【副業で稼ぐには?】副業エンジニアに実態調査!気になる月収入が明らかに

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働き方改革の推進や働き方の多様化が進んだことにより、副業を許可する会社も増えてきました。

 

とはいえ、「在宅でもできる副業をしてみたい!」「未経験でも副業ってできるのかな?」などと考えている方でも、実際のところは「何から手を付ければ良いのか分からない」という場合も多いでしょう。

数ある副業の中でも、注目が高まっているのがエンジニア職です。

 

未経験者にはハードルが高いイメージがありますが、どうすればそれを副業として始めることができるのでしょうか?また、どのくらいの収入を得ることができるのでしょう?

 

そこで今回、エンジニアスクール『RaiseTech(レイズテック)』https://raise-tech.net/)を運営する株式会社RaiseTechがエンジニアとして副業をしている方を対象に、エンジニア市場に関する実態調査を実施しました。
 

  • 【エンジニアになる前はポイントサイトしてました】経験のある副業とその収入が判明!

 

はじめに、エンジニアになる前にどんな副業を行っていたのかについて。

 

 

「エンジニアを始める前に経験のある副業を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『ポイントサイト(28.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『アンケートモニター(27.6%)』『株式投資(23.2%)』と続きました。

 

エンジニアならではと思える副業は見当たらず、一般的と言えそうな仕事が並んでいます。

 

次点にも、『アフィリエイト(19.1%)』『転売(せどり)(19.0%)』『ネットショップ運営(18.9%)』と、やはり副業としては一般的にイメージしやすい仕事が並びました。

 

『エンジニア以外の副業経験はなし(8.1%)』という回答は1割にも届いておらず、エンジニアとして活躍できる能力を持つ方も元々は一般的な副業に取り組んでいたと言えそうです。

 

「その副業による月の収入額を教えてください(複数経験のある方は合算した収入額の月平均をお答えください)」と質問したところ、『50,000円未満(36.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『50,000円~100,000円未満(23.8%)』『100,000円~300,000円未満(18.5%)』と続きました。

 

20万円前後を稼いでいる方が2割近くいるのは少し驚きですが、最多の「50,000円未満」というのは、副業としては妥当とも感じられる額です。

 

エンジニアの副業を始める前はごく普通のスタンスで副業を行っていたと言えるかもしれません。

 

「50,000円未満」と回答した方には、副業であまり稼げなかった要因についてもお聞きしました。

 

■だから私は、普通の副業では稼げませんでした!

 

・一つの仕事の単価が安かった(20代/女性/山形県)
・ダブルワークによりメンタル面の負担が大きかったから、実績が伴わなかった(40代/男性/福岡県)
・スキマ時間でできることだけしているから(40代/男性/神奈川県)
・副業に費やす時間が不足している(50代/男性/愛知県)
・取り組める時間のなさ、本業の多忙さ(50代/男性/神奈川県)

 

仕事そのものの単価・性質の問題もありますが、時間面や気持ちの切り替えなどで課題を感じた方も多いようです。

エンジニアに向いてる方は、ギグワーク的な仕事を多くこなすより、本業に近い副業の方が集中しやすいのかもしれませんね。
 

  • 【始めたきっかけは?】7割が副業でエンジニアをすることに満足していると回答!

では、一般的と思える副業をしていた皆さんは、どんな理由でエンジニアとしての副業を始めるに至ったのでしょうか。

 

 

そこで、「副業で“エンジニア”を始めた理由を教えてください」と質問したところ、収入をさらに増やしたかったから(40.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『副業やWワークをしたいと思っていたから(18.0%)』『やっていた副業の収入額が少なかったから(15.9%)』と続きました。

 

ちなみに、エンジニア的な回答とも思える『スキルを身に付けて市場価値を高めたかったから(5.6%)』は、1割どころか5%台に留まりました。

 

収入に関する回答に多数集まっていることから、副業での収入アップを望んでいる方も多いことがわかりました。

 

「現在の副業(エンジニア)の満足度を教えてください」と質問したところ、全体の7割近い方が『とても満足(14.2%)』『それなりに満足(55.5%)』と回答しました。

 

副業としてのエンジニアが、魅力的な仕事であることがよくわかると思います。

 

満足している方には、副業としてエンジニアを選んで良かったと思うエピソードについても伺いました。

■エンジニア副業、こんなところが気に入ってます!

・趣味に関する副業だから、働いていて楽しい(30代/男性/静岡県)
・やりたい仕事をできてストレスがたまらない(30代/男性/茨城県)
・本業の仕事の幅が広がる(40代/男性/東京都)
・技術があるのでそこそこ稼げる 失業することがない(40代/男性/東京都)
・単価が高いから時短でやりやすい(50代/男性/東京都)
・IT デジタル化が急務なので引く手あまたである(50代/男性/東京都)

 

収入面でのメリットを挙げる方もいらっしゃいますが、仕事そのもののやりがいや楽しさ、また本業への好影響を挙げる方が多いように見えます。

 

副業としてのエンジニアは、メンタルなどの面でもとても魅力的な仕事のようです。
 

  • 【未経験でも大丈夫…?】エンジニアの月収が明らかに!

 

とはいえ、副業を行う上で収入はとても大事です。
先ほどの質問の結果でも、副業エンジニアの皆さんが収入を重視して仕事を始めたことが、明らかになっていました。
では、その肝心の収入とはいったい、どれくらいのものなのでしょう。

 

 

「現在の副業(エンジニア)による1か月あたりの収入額を教えてください」と質問したところ、『50,000円未満(34.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『50,000円~100,000円未満(23.2%)』『100,000円~300,000円未満(21.2%)』と続きました

 

意外にも、最初にお聞きした「エンジニアを始める前に手がけていた副業の収入」と同じ並びとなっています。

 

しかし、最初の収入額と比べてみると「100,000円~500,000円未満」という回答の割合が増えており、先ほどの質問での満足度の高さを考えると、エンジニアの仕事は収入以上の喜びがあるのかもしれません。

 

また、先ほどの質問は、複数の副業での収入額でしたが、エンジニアの副業のみで1,000,000円以上の収入を得ている方がいることも驚きです。

 

エンジニアの副業を始める際に感じた苦労などについても、お聞きしました。

 

「エンジニアとして副業を行う際に特に大変だったことや難しかったことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『専門的なスキルを身に付けること(37.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『精度の高いスキルを身に付けること(32.2%)』『時間管理(29.1%)』と続きました。

 

スキルに関する苦労は、エンジニアである以上、副業でなくても生じるものです。しかし「時間管理」は、副業ならではの悩みとも言えるでしょう。

 

他にも、『本業との棲み分け(19.5%)』という回答が少なくないことから、本業とのバランスに悩んでる方の多さが感じられます。
 

  • 【エンジニアの需要拡大中!】およそ4人に1人がWeb講座でスキルを身に付けたと回答!

 

副業エンジニアの方々が、様々な苦労と共に満足感も得ていることが、ここまででわかったと思います。

「自分も副業でエンジニアを始めてみたい」と感じる方も、いらっしゃるかもしれません。

 

エンジニアを始めるには、もちろん技術を勉強することが必要です。
副業エンジニアとして活躍する方々は、そもそもどこで勉強を行ったのでしょう。

 

 

「どのようにしてエンジニアの勉強を行いましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『Web講座の受講(27.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『勉強会やセミナーへの参加(26.9%)』『関連書籍の購読(26.5%)』と続きました。

 

「Web講座」をはじめ比較的手軽に感じられる方法が、かなりの数を占める結果となっています。

オーソドックスなルートに思える『プログラミングスクールに通う(18.3%)』は2割にも届かず、『インターネット検索(23.0%)』の方が多いというのも、驚きといえば驚きです。

 

エンジニアの勉強は、以前よりも手軽な形で行えると言えるのかもしれません。

 

手軽に学ぶことはできても、より大事なのは、仕事を続けられるかどうかです。

副業エンジニアの皆さんには、エンジニアの需要に関するご意見もお聞きしました。

 

「今後もエンジニアの需要は増えると思いますか?」と質問したところ、全体の6割以上の方が

『確実に増えると思う(18.7%)』『多分増えると思う(45.1%)』と回答しました。

 

「増える」と考える方の多さもさることながら、増加を確実視する方が2割近くもいらっしゃるのは、印象的と言えるでしょう。日々の仕事の中で皆さんは、需要の高さを直接的に体感されているのかもしれません。
 

  • 【まとめ】副業でスキルアップ!あなたの市場価値を高めていきませんか?

 

今回の調査で、エンジニアとして副業をされてる方の経緯や収入、そして今後の見通しなどが、明らかになりました。

皆さんの多くが、最初から特殊な技術や才能を持って副業エンジニアを始めたのではなく、他の副業を経てエンジニアになったことも、わかったと思います。

 

また、副業エンジニアを始めた動機も「収入」といったごく一般的なものでありながら、エンジニアとしての喜び・幸せをしっかり感じている方がたくさんいることも、わかりました。

 

エンジニアになるには、もちろん勉強が不可欠です。しかしその勉強も現在では、学校へ通わずに行うことが充分に可能となっています。

 

将来性があって満足度が高く、本業に役立つスキルアップも期待できて、何より自身の市場価値を高めることができる、副業エンジニア。

興味を持たれた方は、エンジニアの世界に一歩足を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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